市販 シャンプー スカルプシャンプー

リーブ21

市販のシャンプーとスカルプシャンプーどう違うの?

最近、英語で「人間の頭皮」という意味をもつスカルプシャンプーが注目されています。
市販のシャンプーとこのスカルプシャンプーの違いというのは、洗浄と泡立ちに重きを置くか、頭皮の健康を意識するかの違いがもっとも大きいと思われます。言い換えると「髪を洗う」ことに重きを置くか、「頭皮を洗う」ことに重きに置くかともいえるでしょう。

 

市販のシャンプーは、髪の毛の脂分を洗い流すことを最優先に作られています。そのため、一般的には洗浄力と泡立ちの良さを優先した作りになっています。これは一見頭皮に良さそうに見えますが、この洗浄力の強力さは、場合によっては頭皮に必要な皮脂まで洗い流してしまいます。

 

余計な皮脂は毛穴に詰まってしまい髪の毛を痛めますが、基本的に皮脂は頭皮を守っているのでそれを洗い流すのはよくないことなのです。さらに頭皮が失われた皮脂を補おうとして必要以上の皮脂を分泌し頭皮が脂性になってしまい不健康な状態になり、フケやかゆみ、抜け毛の原因になったりします。
しかし、市販のシャンプーは髪の毛の脂分と同時に、頭皮の余計な皮脂を洗い流してしまいます。最近の市販のシャンプーは泡立ちもかなりよいのでちょっと泡立ちでかなりの脂を落とすことが出来てしまいます。

 

スカルプシャンプーはその余計な皮脂を洗い流さないように、余計な洗浄力をもたないように出来ています。そのため、皮脂が余計に洗われるということもなく、頭皮の健康を回復させることが出来ます。

 

またスカルプシャンプーは基本的に頭皮への刺激がほとんどありません。基本的にスカルプシャンプーの役割は頭皮の洗浄が目的なのですが、頭皮の健康を取り戻すためには頭皮に余計な刺激を与えるのはよくないことなのです。あくまで優しく余計な皮脂を落とす、そんな設計でスカルプシャンプーは作られています。

 

なかには炎症を起こしている頭皮に対し、「脂や老廃物を徹底的に洗い流さないと」、と刺激の強い市販のシャンプーを使う方もおられますが、炎症を起こしてる頭皮に使用するとかえって頭皮の状態が悪化する可能性があります。市販のシャンプーの洗浄力では頭皮の状態はドンドン悪化させてしまいます。

 

髪の汚れと頭皮の汚れは全く違うということをふまえてシャンプーを選ばないと、抜け毛や薄毛の原因になってしまうので、もし頭皮に問題があるのなら頭皮に優しいスカルプシャンプーを使って、頭皮の状態をよくして回復させていくことがよいでしょう。

 

市販のシャンプーとスカルプシャンプー関連ページ

薄毛にお悩みでも改善します
女性の薄毛は、男性のそれにくらべてかなり切実な問題です。まずは頭皮の皮脂を綺麗に洗い流し、頭皮の活性化を促し、血行促進をするスカルプケアを大事にする、
40代からの育毛シャンプー女性
女性の40代以降はエイジングケアを意識したスカルプシャンプーやスカルプケアが大切です。加齢には逆らえませんが少しでも普段使うものを変えるだけで遅らせることは可能です。